たとえば 今日はこんな一日

個人的な戯言を、いい加減に適当に、空気も読まずに思うがままに、したためようかと思います
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長月 三十日
今日は十五夜ですね。 せっかくのお月さまも、台風の影響で見る事が出来ません・・・。 直撃は免れたとは言え、被害にあわれておられる地域が心配です・・・。
随分と気温が落ち着き、そろそろ羽織るものが恋しくなり始め、衣替えをしようかとも思っていましたが、生憎の天気で断念しました・・・。
次のお休みには、お天気に恵まれたらなと思います。 服はすぐに出せるとしても、炬燵布団とかは、やっぱりちゃんと干してから使いたいですからねv

お仕事の方は、相変わらずです。 時々、本当に私は接客業に向いているのかと思うほど、腹が立つ事もありますけど、一応、真面目にやってます。
お金払ったんだからと居座るお客はやっぱり当然のようにおられますけど、払う額の違いもあるし、営業時間と言うものもあるわけで。
上手にお帰りいただけるように、日々、学ばせていただいてます。 もう、反面教師と思わないと、やってられない事もありますしね。
お客と言えども許せない事も、お客としてわきまえるべき事も、あると思うんですけどね・・・。 まあ、あまり深く考えないように、していきたいと思います。

そうしたストレスのせいなのか、最近、ちょっとプチ断捨離状態に入ってました。 読まなくなった同人誌とか、ゲーム関係のあれやこれやを手放す事を決めました。
必要なものはバックアップを取るとして、ちょっとお片付けしようと思い立ちましてね。 実際のところ、収納場所も、かなりヤバい事になってましたしね・・・。
必要最低限で残すものは残して、もう十分に堪能したものに関しては、今ハマってるもののための、僅かながらの資金にしようと思います。
浮気性で、一度ハマればとことんまで突き進む私らしく、まあ、いろいろと出てきましたv 夢中になるって、ある意味、本当に怖い事だとも思いますね・・・。 楽しませてもらったので、次のために有効活用させてもらおうと思いますv

で。 そんな事をしてましたら、今更ながらに立体ピクロスにハマり、最近、毎日のようにDSを起動させてますv
もともと、処分するリストに入ってたんですけど、考えてみたら一度も遊んでいなかった事に気付き、処分する前に一度起動させるかと思い立ったのが運の尽きだったようで・・・。
平面のピクロスは早々にリタイアしたんですけど、立体だと相性が良かったのか、すっかりハマってますv 何がいいって、壊せるって事がいいんですよね!
もともと、落ちものゲームは好きでしたけど、壊す系のゲームも好きでしてv 間違えたらやっぱり悔しいんですけど、壊せる快感に酔ってますv

いろいろとフラフラしてますけど、先日、妹が体調を崩して入院する事になり、母が看病のために妹の元へ行った事で、今、家はてんやわんや状態です・・・。
事情が事情だけに、伯母に相談したらすぐに来て下さったので、今は伯母と私の二人で、母の留守を預かっています。
あらためて、自分が母にどれだけ甘えていたかを痛感してます・・・。 だからと言って、日中、仕事で家を空けてる事も多い私にできる事なんぞ、たかが知れてるんですけどね・・・。
妹は幸い、順調に回復してるようで、母も行ってる良い機会なので、これを機にしっかりと体を休めてもらいたいと思ってます。
祖父母の事は伯母にお任せして、私は犬の世話など、出来る事だけをキチンをするようにしてます。 妹の退院の目途が立たない以上、とにかく、出来る限りの事はしていくつもりです。
皮肉な形ではありますが、母にとっては家から少し目を離せる機会になると思うので、妹と一緒に、ゆっくりしてきて欲しいですから、そのためにも、伯母と協力して、母の留守を守りたいと思っています。 

そんなわけでPSPから少々遠ざかってる今日この頃ですが、意中の方への思いは途切れてはおりません! 時間があれば、逢いに行きたいんですけど・・・!

さてさて、三国恋戦記ですが、順調に攻略しております! 北と東を無事に攻略したので、戻ってきました、本拠地へ! と言うわけで、雲長さんを攻略してきましたv 



まさか、まさかの眼鏡キャラ、とにかく、いろんな意味で深いお人でした・・・。 自分で言うのもなんですが、この順番で攻略して良かったと、本当に思いました・・・。
常に一歩引いてて、冷静沈着で、厳しいけど、優しい人でしたv と言うか、しょっぱなからポテチが出てくる展開に、正直、本当に驚きました!
そして、あの世界で普通に現代語が飛び交ってる様に、違和感を感じちゃいましたね・・・。 今までのキャラさんは、当然そういう事は無かったですから・・・。
助けてくれるにしても、励ましてくれるにしても、そのさりげなさが好きでした。 そっと背中を追いしてくれるような接し方に、随分と癒されましたねv

実は私、この三国恋戦記での二次創作を初めて読んだカップリングが彼だったんです。 声の人の影響で。 で、ネタバレも当然見て、そのあまりの展開に、私、一度、このゲームに手を出す事を諦めかけてたんです。
ついていけないって言うか、入り込めないって言うか、それこそ、本の恐ろしさを知って、これはダメだと、一時は本当に攻略は無理だと思ってたんです。
事実、当時はまだPSP化が正式に発表されてなかった時でしたから、これはもう、二次創作だけで満足しようかなと、本気で思ってました。
そうする内にPSP化の事を知り、更には意中の方との二次創作を読み、手を出す勇気をもらったという経緯がありまして。 いろんな意味で、この人には影響を受けてたんです。

キャラの設定を見てみると、勘助さんとかミコトさんがちらついて、本当に大変でした・・・。 だって中の人は、みんなおんなじ櫻井さんですしv

終われない生を生きて行く中で培われた生活能力の高さに惚れ惚れしました! うん、無人島に行くならこの人が良いな! だって絶対に困らなそうだし!
歴史を知ってる分、師匠とは違った意味で状況を読めてたし、私の中では、もう一人の師匠と言っても、おかしくない存在でした。
自分が、辛い経験を身に染みて分かってるから、花ちゃんをそこから離そうと、深入りさせないようにしてくれる姿が嬉しかったです。

過去へ飛んだ時も、今までのキャラさんは、立場もあるんでしょうけど、真っ先に元の世界に帰る事を意識したのに対し、雲長さんはまるっきり違くて、新鮮でした。
自分の罪を確かめるために行った先で、絶望へともう一度突き落とされる様は、見ていて辛かったです・・・。 と言うか、この方、随分と自虐的な人だなと思いました。
そうでもしなければ耐えられなかった部分も、あると思います。 似たり寄ったりの世界を、4度も巡ってるわけですしね・・・。
自分の存在を消す事すら許されない、縛られた中での生は、本当に苦痛だったと思います。 それまでの記憶を忘れられなかったのであれば、更に性質が悪かったでしょうね・・・。
その世界で信念に命を燃やして散っていった人たちへも、願いを叶えて去っていった人たちへも、相当な羨望があったと思います。
中途半端な自分に一番苛立ち、一番嫌悪し続けて、自虐していくしかなくなったのかもしれないと思うと、本当にやるせなかったです・・・。
何とか運命を変えようとしてた花ちゃんへは、羨望と嫉妬と、そして、希望を持つ事への恐怖がにじみ出てる気がして、見ていて痛々しかったです・・・。
絶望する恐怖を身をもって知り尽くしてた雲長さんには、花ちゃんの気持ちは嬉しい反面、残酷なものだったのかもしれません・・・。
突き放そうにも、気持ちは意思を無視して惹かれていただろうし、そのジレンマは、相当なものだったと思います・・・。
ある一定の距離を保たなければ、優しくも出来ないし、厳しくも出来ない、だからと言って誰かに取られたくもなく、本当に辛かったと思います・・・。

希望と絶望の狭間でもがき苦しんでた雲長さんに対して、花ちゃんが最後まで諦めずにいてくれた事が本当に救いだったと思います。
迷惑にならないように、玄徳軍のためにと策をめぐらせ、雲長さんを解き放つ事をちゃんと見据えて策を練っていた姿が、印象的でした。
諦めてる人にもう一度希望を持たせるのは、容易ではないと思います。 それでも思いをぶつけ、傷つきながらも救い出す道を探し続けた花ちゃんは、本当にいい子だと思いました!
最後の最後まで雲長さんの事を思い、解放する術を探し続けた結果、彼は記憶を取り戻してくれたし、嫌悪してた自分を受け入れる事が出来たのは、本当に奇跡だと思います。

きっと、本の世界が縛っていたんじゃなくて、現実の世界に対する嫌悪感が、彼を自分自身で縛っていたように思います。
帰っても居場所がない事を、きっと記憶が薄れても、彼は根本で知っていたと思います。 だから逃げ続けていた。 それでは決して、終わりを迎える事は出来ないのもうなずけます。
始めたものは、終わらせないといけないわけで、その終わり方は人それぞれですけど、納得したものでなければ、自分に決着がつけられないと思います。
いろんな後悔を抱えて、それから目を背け続けていたから、願いを叶えた事にはならずに、ずっとあの世界に、自分の殻に閉じこもる形いなっていたようにも思えました。
弱さを認め、後悔から真正面から向かい合い、その上で何がしたいのかがはっきりと分かったから、雲長さんは、帰る事が出来たんだと思います。

雲長さんを見送る玄徳さんが、仮初とは思えないほどお兄さんらしくて、二人の絆を感じました。 例え取って替わる事になった駒であったとしても、玄徳軍にとっての雲長さんは、紛れもなく彼だったんだと思えて、嬉しかったですv
このルートでは、翼徳さんがいい感じで場を和ませてくれたのは嬉しかったです。 良い弟を持って幸せですね。 でも、花ちゃんに対しては容赦がないところが、面白かったですv
芙蓉姫も、なんだかんだと言いながらちゃんと雲長さんを見てるし、ただ単に嫌ってるわけじゃなくて良かったですv 分かるからこそ腹が立つ、それでも家族みたいなものだからとちゃんと向き合う彼女が、本当に大人に見えました。
本物の雲長さんも、流石は調整くんが見本とするだけあって立派な人でした。 雲長さんが消えた後、本物の関院長さんが玄徳軍に入ってたらいいなと、そう思いましたv それが、正しい歴史の流れでしょうしねv

いろいろとネタバレがてんこ盛りのルートでしたけど、師匠もいい味出してくれてました! 二人を見てて、本当に牽制のし合いと言うか、掛け合いが面白かったですv
多分、師匠は雲長さんの本音を見透かしてただろうし、雲長さんも歴史から、先の事を見てたでしょうし、違った視点とは言え、思惑をぶつけあう二人が楽しかったですv
分かってて、さりげなく花ちゃんにちょっかいをかけたり、助け船を出したり、雲長さんに釘をさすようで花ちゃんに応援してたりと、今回も大活躍してくれたのが嬉しかったですv
花ちゃんは雲長さんに託すけど、師弟の関係は譲らないと言うような最後の餞別の言葉に、ちょっと胸がジーンときましたv

二人で、本当に帰る時、思いを確かめ合う様子が微笑ましかったし、希望に満ちてて、本当に嬉しかったですv

戻ってきたから分かった冒頭のシーンの意味には、本当に度肝を抜かれました! そう来るかって感じで! 本当にこのゲームは、侮れませんでした・・・!

バットエンドは、雲長さんの弱さに引きづられて同じように生きる道を辿る事になった花ちゃんが切なかったです・・・。 
帰る道を選んでも、結局雲長さんは生き延びていないわけですし、やるせない終わり方が辛かったです・・・。 本当に、本の怖さを思い知らされる終わり方でした・・・。

スペシャルは、学生な花ちゃん満載で、本の世界とのギャップが本当に良かったです! と言うか、短髪の広生くんになれるまでに、少々時間がかかりましたね・・・。
本来の、学生としての花ちゃんがしっかり見れて、嬉しかったですv 向こうの世界では軍師でも、現役女子学生ですもんね、年相応のやり取りが微笑ましかったですv
二年のブランクがある分、ちょっとすれ違っちゃう二人が切なくて、青春だなぁって思っちゃいましたv
 時間軸が現代なので、こういう事が安心して見られました。
4度も同じ生を生きてきただけあって、何と言うか、広生くんは精神的に随分と逞しく、そして強かに気がしました。 まあ、あの苦しみに比べたら、祖父や父の重圧はまだマシなのかな・・・。
少なくとも、誰かは分からなくても認めてくれる存在を確信できてたと思うし、4度も生き死にを繰り返していたら、きっといろんな知恵も付いてるでしょうしねv
花ちゃんが、同い年になった広生くんに戸惑っていたように、広生くんも同い年になった花ちゃんに戸惑いつつ、それでも近くに行こうとする様子が良かったですv
雲長さんの時には見られなかった強引さもあって、ドキドキしましたv うん、雲長さんみたいにいい男になってくれそうですねv 確かに、有望株だと思います!
雲長さんだった頃、自粛してたあれやこれやも、現代なら何の問題もなく出来るでしょうから、花ちゃんと現代で、幸せになって欲しいです!
頭の良さを活用すれば、きっと早く自立出来るでしょうし、頭の固い御親族たちから離れて、花ちゃんと二人、穏やかな日々を過ごして欲しいと思いますv



新しいチョコ菓子を、よくCMで見かける季節になりましたねv ストレス発散の一環として、気になったものを片っ端から買って食べてますけど、どれも美味しくて困ります!
コンビニスイーツも懐かしいですv 家からいかんせん遠いので、なかなか口にはできないんですけど・・・。 機会があったら、買いに行きたいなぁ・・・。

気温が落ち着き、家事をするにもやりやすくなってきましたけど、もう少ししたら今度は寒くなってくるんですよね・・・。
そうなると、寒がりの私の事、多分、いろいろとやらなくなるんだろうなぁ・・・。 うん、出来る時に出来る事をしっかりとしておきたいものです。

家事も仕事も私事もそれなりに大変ですけど、適度に力を抜きつつ、こなしていけたらと思います。
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