たとえば 今日はこんな一日

個人的な戯言を、いい加減に適当に、空気も読まずに思うがままに、したためようかと思います
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長月 十と九日
今日は、お彼岸の入りですね。 朝夕は、涼しいと言うよりは肌寒くさえ感じるようになりました。 あー、秋だなぁと、過ぎ去る夏を思います。
今月いっぱいは何とかやり過ごせるだろうと思ってますけど、来月に入ったら早々に、衣替えとか冬支度を始めたいと思ってます。

今週末は卒業した小学校の運動会らしく、その練習風景をよく目にします。 演目は、私がいた頃とそう変わってないらしく、その様子を見てるだけで懐かしくなります。
今日は夕方、ブラスバンドとバトン部の合同練習をしてました。 当時、私も同じように練習してた事を思い出して、甘酸っぱい記憶を思い出しました。
その頃、初恋の人がブラスバンドにいたんですよ。 で、誘われたんです。 入らないかって。 私はバトン部の方に気が向いてて断ったんですけどね。
思えば、その頃から私は鈍感だったように思います・・・。 今となっては、当時のその人の気持ちを知る事は出来ませんけど、今なら、純粋に嬉しいなと、思えますね。
未だに私の中で、その人の影は大きいし、いろんな意味で、私に大きな影響を与えてくれた人ですからね・・・。 地元にいるって事で、いろんな過去の自分に会ってる気がします。 

仕事の方は、徐々に今の状況に慣れつつあります。 一つ、うまく言ってなかった事も、いろんな方からのアドバイスでどうにかなったので、ホッとしてますv
いろんなお客さんと接する中で、ストレスもありますが、学ぶ事も多いです。 まあ、気負わない程度にこなしていこうと思ってますv



三国恋戦記ですが、順調に進められてますv ジャンプ機能、本当にありがたいですv 最初は大体、展開が分かってきたので、飛ばす事も苦じゃなくなりましたv 後の攻略を目指して、都督を攻めてきました!

とにかく、手の内を見せない、食わせ者でした・・・。 そして、過去をずっと引きづってるある意味厄介な人でした・・・。

最初の頃から、とにかくのらりくらりとはぐらかされ続けて、正直、本当に付き合い切れないって思ってました。 一にも二にも、腹黒い人だという印象が強かったです。
話の流れ的に一緒にいる事があっても、心はもちろん、手の内も見せないし、正直、早く玄徳軍に帰りたくて仕方なかったです・・・。 試されたりとかしましたし・・・。
あの時、師匠が助言に来てくれた事が、本当に涙が出るほど嬉しかった! 思わず、連れて帰って下さいって、言いたかったんです!
と言うか、あの3人の頭の良さと言うか、回転の速さと言うか、とにかく、天才って称される人は凄いなって、思いました・・。

何をするにも主が第一、乱世を行き、乱世のせいで大事なものを失くしているだけあって、言い方がきつくても、その言葉はとても重かったです・・・。 言ってる事は、正論でしたからね・・・。
両極端な姿勢も、結局のところは自身を許せないからだと思いました。 生か死かを拘っていたのは、死に場所を探していた姿勢の裏返しなのかもしれないと思います。
多分、都督は伯府さんのように、戦って戦って、孫家の勢力を伸ばすだけ伸ばして、その中で死ぬ事を望んでいたようにも思います。
だから、経過をどれだけ変えても、結果が変わらなかった。 それだけ、都督が無意識に死を、強く望んでいたんだと思います。 そりゃあ、強い意志でしょうから、簡単には変わらないと思います。
生きる事に対して無関心、もしくは意図的に意識しないようにしてた都督にしてみれば、敵を助けると当たり前のように言う花ちゃんは、本当にいらつく存在だったと思います。
彼の望みは、花ちゃんの願いや想いとは、それこそ反対側になったものだと思いますからね・・・。 素気なくなるのも、距離を置こうとするのも、当然だったと思います。
章のタイトルの「業」と言う言葉は、妙にマッチしてる気がして、まあ、そうだよなって、思いました。 ある意味、死んだように生きる事こそ、彼の業と言うか、望んでたような事だと思いましたし・・・。

それでも花ちゃんを離し切れなったのは、彼の弱さと言うか、彼なりに無意識に救いを求めていたからかもしれません・・・。 そう思うと、都督もただの人だよなと、ちょっととっつきやすさを感じましたv

過去に飛び、文台さんとの話がとても好きですねv 自分の主のお父さんから後押しされたら、真面目な都督の事ですから、意識せざるを得ない気もしますしv
目的のためなら、どんな手段も選ばない冷徹さと言うか冷静さには、本当に感心してしまいました。 その辺りは、やっぱり軍師なんだと思いました。
花ちゃんに振り回されながらも助けてくれてましたけど、その頃はまだ、伯府さんの影響が大きかった気がします。 多分、同じ過ちは繰り返したくないって思いから、出てた行動のように思います。
そんな中で「手を離さないで」と言われ、歓喜のあまりとは言え抱きつかれ、流石の都督も驚いたと思います。 守ったものの存在が、徐々に花ちゃんへと移ってく感じがして、嬉しかったですv

負傷しても何食わぬ顔でいて、本当に何と言うか、死にたがってるんだなって、思いました。 多分、玄徳さんの婚儀を最後の仕事だとか、思ってたようにも思います。
最後に玄徳軍の力を削ぐことで、孫家の力を大きくする。 負傷した時から、きっとそう考えてた気がします。 なんか妙にあの辺り、焦ってる気もしましたから・・・。
運命を変えようと奔走する花ちゃんに剣を突きつけ、邪魔をするなといった時、都督の内心は、許しを請う気持ちと拒む気持ちで相当揺れてたと思います・・・。
それでも、都督が救われるならと券を受け入れようとする花ちゃんは、ちゃんと命の重さを知ってて、だからこそ、都督は諦めざるを得なかったようにも思います。
死のうとする人を思いとどまらせられるのは、自分の命の重さを知っている者だけだと、何かの漫画にありましたが、まさにその様子を見た気がしました。
ああいう状況だから、花ちゃんも素直に気持ちを吐露できただろうし、そういう状況だったからこそ、都督も花ちゃんの気持ちをちゃんと受け止められたように思います。

熱にうなされる中で、彷徨う意識を繋ぎとめていたのは、間違いなく花ちゃんだと思いますけど、伯府さんも、きっと同じ事を願ってたように思います。
都督が助かったのは、伯府さんの意思もあり、花ちゃんの気持ちもあり、それによって都督が、生への執着を見せてくれたからかもしれません。
弱さを認め、その弱さを受け止めてもらえた時、都督は本当に過去と決別し、過去を思い出に変える事が出来たように思います。 あんなに弱い姿を見る事になろうとは、初めからは想像も出来ませんでした・・・。

バットエンドは、なんて言うか、好きになった都督の影響をバリバリに受けてえるなと思った終わり方だったと思います。 本を焼いちゃうってねぇ・・・。
今までのバットエンドは、失意のうちに帰還するか、殺されちゃうかだったので、新しい展開に驚きました・・・。 て事は、花ちゃんは玄徳軍に戻って、一生を過ごす事になるんですかね・・・。
切ない事に、悲しい事に変わりはありませんでしたが、好きな人と同じように極端な選択をした花ちゃんに、胸が痛む思いでした・・・。

で、気持ちに気付いてからの都督はもう、何と言うかお人がこれほど変わられるのかってくらいでしたね・・・。 公衆の面前で堂々とイチャつく度胸が凄い!
孟徳さんと違って、仲謀くんはいい距離でからかってくれそうだしv 都督ルートの仲謀くんは、しっかり当主って顔をしてて、凛々しいなと思いましたv
自分のルートだと、割と年相応の姿を見せてましたけど、都督ルートでは背伸びと言うか、当主として、上に立つ者として、ちゃんと振舞ってる姿がカッコ良かったですv
何気に好きなのは、琵琶で分かる都督の気分ですねv 玄徳さんに分かりやすく嫉妬し、意識してる都督が珍しくて、そして可愛かったです! 徐々にきれいになっていくその音色が大好きですv

このルートでも、子敬さんが大活躍してくれて嬉しかったです! 流石に、都督と肩を並べる才をお持ちの方です! この方がいてくれたおかげで、くじける事がなかったです!
尚香さんは都督ルートでも良い子でした! お姫様なのにあんなに気さくに接してくれて・・・! 大喬小喬ちゃんは、今回、本当にたくさん動いてくれて嬉しかったです!
史実がうまく盛り込まれてて、初めてのちゃんとしたライバル出現状態に、ちょっとドキドキしましたけど、外見よりずっと大人な二人に、たくさん、助けられました!
孫呉は、玄徳軍とは違った意味で明るくて賑やかだったので、過ごしやすかったですねv 孟徳さんの所は、言っても本当に男所帯だったから、心底、そこはホッとしましたv

スペシャルは、面白いくらいに誤解が広がっていって、傍から見てて、楽しかったですv 最初のスチルの各自の表情が良かったです!
とにかく誤解を解こうと必死になってる都督が良かったです! 花ちゃんも、信じたい気持ちと疑う気持ちで揺れ動いちゃってる姿が可愛かったです!
尚香さんと大喬小喬ちゃんのアドバイスのせいで喧嘩しちゃう辺り、都督は相当、玄徳さんにライバル心を燃やしてるみたいですね・・・。 ああ言う都督、大人げなくて好きですv
飛び出してしまった花ちゃんを探して必死だっただろうに、兵士たちには億尾もそんな素振りを見せず、八つ当たりのように脅すだけ脅して退散させるあたり、都督らしくてホッとしましたv 
結果的に呆気なく事態は収拾しましたけど、どす黒い気を発して周囲をけん制する都督、流石ですね・・・。 なんか、花ちゃんの事になると、主従関係を平気で飛び越える姿が新鮮でしたv
そして、子敬さん、良い事言いますね! 子どもが出来たら、都督はもう、それこそ子煩悩になるでしょうね・・・。 周囲は基本的に二人の味方ですから、いろいろとお世話されそうですし。
男の子であっても女の子であっても、琵琶は教えそうですから、いつか家族で、孫家のために琵琶を奏でる日が来たりして・・・。 その頃には、玄徳さんたちとも仲良くしてて欲しいです。

まあ、いろいろと曲者なお人ですが、良いお話だったと思います!



デイジー×2さんのサイトの方では、いろいろと情報が上がって切ってますけど、元がPCゲーム会社と言う事で、いろんな企画があっても、PSP化はさらに時間がかかりそうですね・・・。
期待はしてますけど、手が出せる状況でいられるかは、分かりませんからね・・・。 それは、すごく心配です・・・。 だからと言って、PCゲームに手を出す勇気もないですからね・・・。
せめて、そうなった時にでも対応できるように、貯金はしておきたいものです・・・。 まあ、ストレス発散のために使う量も、最低限にしたいんですけどね・・・。 難しいなぁ・・・。
意中の人とのその後を夢見て、ストレスにならない程度にがんばろうと思います! デイジーさんにも、PSP化をよろしくお願いしたいです!

天候気候が不安定ですが、体調を崩さないように気をつけて、やりたい事を思い切り、していけるように過ごしていきたいものです。
 
: 想い語り : 22:26 : - :
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