たとえば 今日はこんな一日

個人的な戯言を、いい加減に適当に、空気も読まずに思うがままに、したためようかと思います
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長月 一日
今日から九月ですね・・・。  風が急に、随分と涼しくなり、体調管理が大変です・・・。 残暑はまだまだ続きそうなので、油断できませんしね・・・。
夏休みも終わり、職場の方でも、いろいろとまた変化するんだろうなと思います。 個人的には、特に何がどう変わるわけでもなく、毎日を過ごしています。

勤め始めて初めての夏休みでしたけど、本当に飲食業は分かりませんね・・・。 流石に、みずものと言われるだけの事はあると言うか・・・。
それなりに、力の抜き方を覚え始めているようですけど、数日のシフトをいかに体力を温存させ、無理なく消化していくのかが、本当に大事だなと思いました。
突っ走ればいいという歳ではもうない事を自覚できただけでも、良かったように思います。 程よく一生懸命にやる事の大切さと言うか、適度な力の抜き方が、分かり始めた事が嬉しかったりしますv
お客さんとの距離もね、本当に毎日が試行錯誤です。 時々、私は接客業に向いてるんだろうかと思う事もありますしね・・・。 まあ、上っ面だけで何とかしてる時もありますし・・・。
いろんなお客さんがいて、それぞれに対応の仕方は変わるし、何より、良い人ばかりではないですからね・・・。 慎重過ぎるくらいでちょうど良いと教えてもらいますが、本当に、そうだなと思います。
いろいろと教えてもらえるだけ、私は恵まれてると思いますし、ゆっくりいろんな事を知って行ければ良いなと思ってます。 焦ったところで、ちゃんと覚えられるわけもないですしね・・・。
来月からは、また客足も落ち着いてくるでしょうし、ゆっくりゆっくり学びながら、少しでも成長していけたらなと思います。

さて、日々のストレスから来る鬱々とした気持ちの発散方法としては、やっぱり二次元の世界は最高の特効薬だったりするわけで、相も変わらず、地道に三国恋戦記を攻略していってますv
玄徳さんの次のターゲットは、翼徳さんにしましたv とりあえず、好き勝手言いますので、ネタバレも当然出てくるでしょうから隠します。 読みたい方のみどうぞ!



とにかく素直。 そして天然。 本当に、どこまで行っても自然児でした。 明るさで言えば、多分あの世界で一番なんじゃないかと思いました。
難しい事は分からないの考え方で、とにかく軍議のサポートも分かりやすかったです。 単純明快って言うか、とにかくあまりそういった軍議的な事で悩む事が少なくて良かったです。
大将としての器には、少々どうかと思う事もありましたけど、もし平和な時代に生きていたら、ガキ大将って言うか、いい子に育ってたんじゃないかなって思いました。
とにかく、自分の欲求、特に食欲に正直なところが可愛かったですv 二言目にはご飯。 食べて寝てと、本当に、大地が生んだ、某お猿さんを彷彿とさせる人でした。 まあ、最も遊ぶ記録では、中の人、声が同じですしね・・・。
というか、翼徳さんのために皆さん、あれこれ用意してるところが、流石に玄徳軍と言いますか・・・。 その展開には笑いましたv
律儀な子龍くんを例外とするところがまたいいですねv 玄徳さんの下について師匠はどうするのか、とても楽しみですv
そんな、とにかく自分の気持ちに、良くも悪くも正直で、時に暴走する翼徳さんが、花ちゃんと出会い、関わる事で変わっていく様に感動しました。
失礼な言い方ですが、花ちゃんに出会って、翼徳さんは本当に一人の人になれたようにも思えました。 一回り、成長できたと言いますか・・・。
素直に気持ちを言えるところとか、言いながらもそれを押し付けず、花ちゃんを気遣うところとか、年上の設定でしたけど、私は最後まで、年上には見えませんでした。 と言うか、精神的には、ずっと年下のような気さえしてました。
とにかく素直な人だから、思いも素直に伝えてくれる。 それは、花ちゃんに対する思い全てに言える事で、好きだと言う気持ちも、家族が心配してるからという気持ちも、ヤキモチを焼く気持ちも。
基本、貯めこめない人だから、結局、何かのキッカケで話してくれるのは、ありがたかったです。 そのきっかけを探して、ちゃんと向き合う花ちゃんは偉いなと思いました。
翼徳さんと接する時の花ちゃんって、どこか大人びてたと言うか・・・。 そういう意味では、翼徳さんに寄って、花ちゃんも成長してたんだなって、思いました。
言葉だったり態度だったりしますが、傍から見れば、割と分かりやすい人だったと思います。 玄徳さん、雲長さんには、多分、全部見えてたと思います。
自分に正直な人だから、嫉妬してもすぐに態度に出るところが可愛かったですね。 師匠を意識した時の軍議の時の様子、本当に分かりやすかったですv

過去でトラウマと真正面から向き合い、目を逸らしながらも徐々に認めて行く様に、彼の人としての魅力を感じました。 しかし、あのパターンって、下手したらDVの可能性にならないかなって、思っちゃいましたけどね・・・。
感情をうまくコントロールできなくて、花ちゃんや兵士さんに当たっちゃってましたけど、その違いは雲泥の差ですよね・・・。 そりゃあ、裏切られるのも分からなくはないです・・・。
でも、もし花ちゃんがいなかったら、ああいう風に解決しなかっただろうし、そういう意味では花ちゃんは本当に翼徳さんの支えで、抑えで、不可欠な存在なんだと思いました。

この二人は、変な例えですが、猛獣と猛獣使いみたいと言いますか・・・。 スペシャルを見て、マジでそう思ってしまいました。 と言うか、本当に二重人格並みの豹変ぶりに驚きましたね・・・。
ある意味、玄徳さんたちと一緒にいなかったら、お酒に溺れるDV男になってたんじゃないかって不安になりました・・・。 そういう意味では、玄徳さんや雲長さんは、もう一つのストッパーですよね。
本人からの告白もそうですけど、スペシャルでの玄徳さんの話を聞いて、彼の生い立ちが恵まれたものでなかった事を知り、だからこそ、花ちゃんがちゃんと翼徳さんの家族になってくれた事にホッとしました。
多分、人一倍、家族に対してのあこがれが強い人なんだと思います。 事件やエンディングの発言にそういう気持ちを垣間見て、二人が一緒になれて良かったなって思いました。
そして、その発言に赤面するわけでもなく素直に頷く花ちゃんは、やっぱり大物なんだと思いました・・・。 適応能力、本当にすごいですよね・・・。
ただ、子どもが出来たら、本当にお酒は止めた方が良いと思います。 うん、マジで。 出ないと最悪、家庭が崩壊しかねない気がする・・・。 まあ、花ちゃんなら大丈夫だと思いますけどね。
本人が否定する両方の人格を、ちゃんと受け止め、ちゃんと見てますからねv 良き妻、よき母になってくれると思います! これはかかあ天下な家庭になりそうですねv

一人と言う意味では、多分花ちゃんも翼徳さんも同じだと思いますし、だからこそ、それほど強く家族と言うものに拘り、憧れ、作ろうと必死にさえなってるようにも見えました。
一人の孤独、心細さを知ってるからこそ、花ちゃんへの思いを言いながらも帰った方が良いと言うう翼徳さんに、優しさを感じましたね。
そう言えるようになれたのは、やっぱり花ちゃんと接してきたからだと思いますし・・・。 エンディング後の追加シーン、本当に泣けました。 思いやるって、こういう事なんだなって、思いました。
好きな人のために我慢する、好きな人のためだから我慢できる、紛らわせるなんて勿体ない、でも、本当は気持ちは全然整理がつかない、それでも、気持ちを持て余しながらも逃げようとはしていない。
「俺、笑ってる?」と雲長さんに聞いた翼徳さんは、何と言うか、愛を知った一人の男の人でした。 そして、翼徳さんの追加シーンの雲長さん、いい味出してます! 

師匠も、なんか、さりげなくちょっかい出してますよね。 ヤキモチ焼かせて煽ってみたり、そうかと思えば二人の仲を応援するようなそぶりを見せたり。 あの方は、本当によく分かりません・・・。
一度はこの世界から去る事を手紙で知らせた花ちゃんですけど、結局とどまる決意をしたは良いですけど、この事、しばらく師匠は絶対にからかうか、ネタにすると思うんです! うわぁ、どうなるんだろ・・・。
スペシャルでの口調が、と言うか声が、何と言うか少し硬く感じましたけど、その雰囲気が何となく公謹さんに似てた気がしました。
後、スペシャルで意外にツボだったのが、登場した女の子の可愛らしさ! あれは本当にツボでした! あの子、将来、良い子になりますよ、絶対に!!
スペシャルでの玄徳さんと師匠が、なんか玄徳さんが翼徳さんの保護者で、師匠が花ちゃんの保護者で、何か両家のお父さんっぽく見えて、笑ってしまいましたv
特に玄徳さんからは、うちの子をよろしく、みたいな空気を感じましたね。 まあ、ある意味、翼徳さんを育てたと言っても、過言じゃないと思います。 
玄徳さんと雲長さんと出会っていたから、翼徳さんは、あんなに明るく、優しい人になっていたんだと思いますから。 本当に、翼徳さんが玄徳軍にいて良かったです!

そして、意外な人の登場にびっくりしましたけど、史実を見ると、なるほどなって思いました。 本当にデイジー×2さん、やってくれます! 本当にこのゲームはいい作品だぁ・・・!
ここでは翼徳さんの野生の勘が当たってて、やっぱり自然児は強いなって思いました! まあ、いつもうまくいくとは思えませんけどね・・・。
ああいう人だから、玄徳さんや雲長さんが必要なんだと思います。 武将としては申し分なくても、知将としてはね・・・。 これからは、そこを花ちゃんが補って、二人三脚で歩いていってほしいです。

バットエンドも、何と言うか、最後まで翼徳さんらしかったですね・・・。 本当は見送りたくはないだろうに、別れたくはないだろうに、約束だからって来てくれて、お土産まで用意してくれるなんて・・・!
バットエンドは、翼徳さんの律儀さが表れてて、大人の男の人って感じを受けました。 悲しくてもその素振りを見せないようにふるまってる翼徳さんが切なかったです。
ハッピーエンドでは、素直な、本当の、本当の気持ちが表れてたと思います。 どちらかと言えば、ハッピーエンドの方が、子供っぽいと言うか、玄徳さんの言うように、甘えてるんだなって思いました。
何を言うのか忘れたと言っていましたけど、本当にもう一度、好きだって、言いたかったのかもしれませんね・・・。 傍にいてくれとは言えなくても、思いはもう一度、伝えたかったんじゃないのかなと、思いました。
忘れないって言ってましたけど、花ちゃんは記憶が消される可能性が高いじゃないですか。それを知らなくても、翼徳さんはちゃんと別れを受け止め、そして笑ってるんじゃないかと思うと、胸が痛くなりました。
だからこそ、二人があの世界で生きて行くと言う終わり方に、救われますね。 本当に、良い家族を作っていって欲しいです!



まあ、他のサイト様の情報で、いろんな話を聞くんですけど、総じて玄徳軍に居心地の良さを感じてる私なので、まあ、仲謀軍は良いとして、猛徳軍がね、攻略するのが怖いです・・・。
まあそのね、いろいろと、いろんな噂を聞いてますから・・・。 と言うか、白華の檻の灯幻火さんとは当然ながら、全然声の感じが違うじゃないですか! 森川さん、本当にすごい人だな・・・。
まあ、この怖さを攻略しないと、意中の人には辿りつけないので、がんばろうと思います! だって早く会いに行きたいし、攻略したいもん!! ・・・その思いだけが、支えです。

来週には、滞在中のおば様ご夫婦も帰られるので、また静かになります・・・。 次は来月の、曾祖母の二十五回忌くらいかな・・・。

自分の身の上の事も考えながら、適度に息抜きしつつ、がんばりすぎない程度に頑張っていけたらと思いますv
: 想い語り : 21:51 : - :
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