たとえば 今日はこんな一日

個人的な戯言を、いい加減に適当に、空気も読まずに思うがままに、したためようかと思います
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長月 三十日
今日は十五夜ですね。 せっかくのお月さまも、台風の影響で見る事が出来ません・・・。 直撃は免れたとは言え、被害にあわれておられる地域が心配です・・・。
随分と気温が落ち着き、そろそろ羽織るものが恋しくなり始め、衣替えをしようかとも思っていましたが、生憎の天気で断念しました・・・。
次のお休みには、お天気に恵まれたらなと思います。 服はすぐに出せるとしても、炬燵布団とかは、やっぱりちゃんと干してから使いたいですからねv

お仕事の方は、相変わらずです。 時々、本当に私は接客業に向いているのかと思うほど、腹が立つ事もありますけど、一応、真面目にやってます。
お金払ったんだからと居座るお客はやっぱり当然のようにおられますけど、払う額の違いもあるし、営業時間と言うものもあるわけで。
上手にお帰りいただけるように、日々、学ばせていただいてます。 もう、反面教師と思わないと、やってられない事もありますしね。
お客と言えども許せない事も、お客としてわきまえるべき事も、あると思うんですけどね・・・。 まあ、あまり深く考えないように、していきたいと思います。

そうしたストレスのせいなのか、最近、ちょっとプチ断捨離状態に入ってました。 読まなくなった同人誌とか、ゲーム関係のあれやこれやを手放す事を決めました。
必要なものはバックアップを取るとして、ちょっとお片付けしようと思い立ちましてね。 実際のところ、収納場所も、かなりヤバい事になってましたしね・・・。
必要最低限で残すものは残して、もう十分に堪能したものに関しては、今ハマってるもののための、僅かながらの資金にしようと思います。
浮気性で、一度ハマればとことんまで突き進む私らしく、まあ、いろいろと出てきましたv 夢中になるって、ある意味、本当に怖い事だとも思いますね・・・。 楽しませてもらったので、次のために有効活用させてもらおうと思いますv

で。 そんな事をしてましたら、今更ながらに立体ピクロスにハマり、最近、毎日のようにDSを起動させてますv
もともと、処分するリストに入ってたんですけど、考えてみたら一度も遊んでいなかった事に気付き、処分する前に一度起動させるかと思い立ったのが運の尽きだったようで・・・。
平面のピクロスは早々にリタイアしたんですけど、立体だと相性が良かったのか、すっかりハマってますv 何がいいって、壊せるって事がいいんですよね!
もともと、落ちものゲームは好きでしたけど、壊す系のゲームも好きでしてv 間違えたらやっぱり悔しいんですけど、壊せる快感に酔ってますv

いろいろとフラフラしてますけど、先日、妹が体調を崩して入院する事になり、母が看病のために妹の元へ行った事で、今、家はてんやわんや状態です・・・。
事情が事情だけに、伯母に相談したらすぐに来て下さったので、今は伯母と私の二人で、母の留守を預かっています。
あらためて、自分が母にどれだけ甘えていたかを痛感してます・・・。 だからと言って、日中、仕事で家を空けてる事も多い私にできる事なんぞ、たかが知れてるんですけどね・・・。
妹は幸い、順調に回復してるようで、母も行ってる良い機会なので、これを機にしっかりと体を休めてもらいたいと思ってます。
祖父母の事は伯母にお任せして、私は犬の世話など、出来る事だけをキチンをするようにしてます。 妹の退院の目途が立たない以上、とにかく、出来る限りの事はしていくつもりです。
皮肉な形ではありますが、母にとっては家から少し目を離せる機会になると思うので、妹と一緒に、ゆっくりしてきて欲しいですから、そのためにも、伯母と協力して、母の留守を守りたいと思っています。 

そんなわけでPSPから少々遠ざかってる今日この頃ですが、意中の方への思いは途切れてはおりません! 時間があれば、逢いに行きたいんですけど・・・!

さてさて、三国恋戦記ですが、順調に攻略しております! 北と東を無事に攻略したので、戻ってきました、本拠地へ! と言うわけで、雲長さんを攻略してきましたv 



まさか、まさかの眼鏡キャラ、とにかく、いろんな意味で深いお人でした・・・。 自分で言うのもなんですが、この順番で攻略して良かったと、本当に思いました・・・。
常に一歩引いてて、冷静沈着で、厳しいけど、優しい人でしたv と言うか、しょっぱなからポテチが出てくる展開に、正直、本当に驚きました!
そして、あの世界で普通に現代語が飛び交ってる様に、違和感を感じちゃいましたね・・・。 今までのキャラさんは、当然そういう事は無かったですから・・・。
助けてくれるにしても、励ましてくれるにしても、そのさりげなさが好きでした。 そっと背中を追いしてくれるような接し方に、随分と癒されましたねv

実は私、この三国恋戦記での二次創作を初めて読んだカップリングが彼だったんです。 声の人の影響で。 で、ネタバレも当然見て、そのあまりの展開に、私、一度、このゲームに手を出す事を諦めかけてたんです。
ついていけないって言うか、入り込めないって言うか、それこそ、本の恐ろしさを知って、これはダメだと、一時は本当に攻略は無理だと思ってたんです。
事実、当時はまだPSP化が正式に発表されてなかった時でしたから、これはもう、二次創作だけで満足しようかなと、本気で思ってました。
そうする内にPSP化の事を知り、更には意中の方との二次創作を読み、手を出す勇気をもらったという経緯がありまして。 いろんな意味で、この人には影響を受けてたんです。

キャラの設定を見てみると、勘助さんとかミコトさんがちらついて、本当に大変でした・・・。 だって中の人は、みんなおんなじ櫻井さんですしv

終われない生を生きて行く中で培われた生活能力の高さに惚れ惚れしました! うん、無人島に行くならこの人が良いな! だって絶対に困らなそうだし!
歴史を知ってる分、師匠とは違った意味で状況を読めてたし、私の中では、もう一人の師匠と言っても、おかしくない存在でした。
自分が、辛い経験を身に染みて分かってるから、花ちゃんをそこから離そうと、深入りさせないようにしてくれる姿が嬉しかったです。

過去へ飛んだ時も、今までのキャラさんは、立場もあるんでしょうけど、真っ先に元の世界に帰る事を意識したのに対し、雲長さんはまるっきり違くて、新鮮でした。
自分の罪を確かめるために行った先で、絶望へともう一度突き落とされる様は、見ていて辛かったです・・・。 と言うか、この方、随分と自虐的な人だなと思いました。
そうでもしなければ耐えられなかった部分も、あると思います。 似たり寄ったりの世界を、4度も巡ってるわけですしね・・・。
自分の存在を消す事すら許されない、縛られた中での生は、本当に苦痛だったと思います。 それまでの記憶を忘れられなかったのであれば、更に性質が悪かったでしょうね・・・。
その世界で信念に命を燃やして散っていった人たちへも、願いを叶えて去っていった人たちへも、相当な羨望があったと思います。
中途半端な自分に一番苛立ち、一番嫌悪し続けて、自虐していくしかなくなったのかもしれないと思うと、本当にやるせなかったです・・・。
何とか運命を変えようとしてた花ちゃんへは、羨望と嫉妬と、そして、希望を持つ事への恐怖がにじみ出てる気がして、見ていて痛々しかったです・・・。
絶望する恐怖を身をもって知り尽くしてた雲長さんには、花ちゃんの気持ちは嬉しい反面、残酷なものだったのかもしれません・・・。
突き放そうにも、気持ちは意思を無視して惹かれていただろうし、そのジレンマは、相当なものだったと思います・・・。
ある一定の距離を保たなければ、優しくも出来ないし、厳しくも出来ない、だからと言って誰かに取られたくもなく、本当に辛かったと思います・・・。

希望と絶望の狭間でもがき苦しんでた雲長さんに対して、花ちゃんが最後まで諦めずにいてくれた事が本当に救いだったと思います。
迷惑にならないように、玄徳軍のためにと策をめぐらせ、雲長さんを解き放つ事をちゃんと見据えて策を練っていた姿が、印象的でした。
諦めてる人にもう一度希望を持たせるのは、容易ではないと思います。 それでも思いをぶつけ、傷つきながらも救い出す道を探し続けた花ちゃんは、本当にいい子だと思いました!
最後の最後まで雲長さんの事を思い、解放する術を探し続けた結果、彼は記憶を取り戻してくれたし、嫌悪してた自分を受け入れる事が出来たのは、本当に奇跡だと思います。

きっと、本の世界が縛っていたんじゃなくて、現実の世界に対する嫌悪感が、彼を自分自身で縛っていたように思います。
帰っても居場所がない事を、きっと記憶が薄れても、彼は根本で知っていたと思います。 だから逃げ続けていた。 それでは決して、終わりを迎える事は出来ないのもうなずけます。
始めたものは、終わらせないといけないわけで、その終わり方は人それぞれですけど、納得したものでなければ、自分に決着がつけられないと思います。
いろんな後悔を抱えて、それから目を背け続けていたから、願いを叶えた事にはならずに、ずっとあの世界に、自分の殻に閉じこもる形いなっていたようにも思えました。
弱さを認め、後悔から真正面から向かい合い、その上で何がしたいのかがはっきりと分かったから、雲長さんは、帰る事が出来たんだと思います。

雲長さんを見送る玄徳さんが、仮初とは思えないほどお兄さんらしくて、二人の絆を感じました。 例え取って替わる事になった駒であったとしても、玄徳軍にとっての雲長さんは、紛れもなく彼だったんだと思えて、嬉しかったですv
このルートでは、翼徳さんがいい感じで場を和ませてくれたのは嬉しかったです。 良い弟を持って幸せですね。 でも、花ちゃんに対しては容赦がないところが、面白かったですv
芙蓉姫も、なんだかんだと言いながらちゃんと雲長さんを見てるし、ただ単に嫌ってるわけじゃなくて良かったですv 分かるからこそ腹が立つ、それでも家族みたいなものだからとちゃんと向き合う彼女が、本当に大人に見えました。
本物の雲長さんも、流石は調整くんが見本とするだけあって立派な人でした。 雲長さんが消えた後、本物の関院長さんが玄徳軍に入ってたらいいなと、そう思いましたv それが、正しい歴史の流れでしょうしねv

いろいろとネタバレがてんこ盛りのルートでしたけど、師匠もいい味出してくれてました! 二人を見てて、本当に牽制のし合いと言うか、掛け合いが面白かったですv
多分、師匠は雲長さんの本音を見透かしてただろうし、雲長さんも歴史から、先の事を見てたでしょうし、違った視点とは言え、思惑をぶつけあう二人が楽しかったですv
分かってて、さりげなく花ちゃんにちょっかいをかけたり、助け船を出したり、雲長さんに釘をさすようで花ちゃんに応援してたりと、今回も大活躍してくれたのが嬉しかったですv
花ちゃんは雲長さんに託すけど、師弟の関係は譲らないと言うような最後の餞別の言葉に、ちょっと胸がジーンときましたv

二人で、本当に帰る時、思いを確かめ合う様子が微笑ましかったし、希望に満ちてて、本当に嬉しかったですv

戻ってきたから分かった冒頭のシーンの意味には、本当に度肝を抜かれました! そう来るかって感じで! 本当にこのゲームは、侮れませんでした・・・!

バットエンドは、雲長さんの弱さに引きづられて同じように生きる道を辿る事になった花ちゃんが切なかったです・・・。 
帰る道を選んでも、結局雲長さんは生き延びていないわけですし、やるせない終わり方が辛かったです・・・。 本当に、本の怖さを思い知らされる終わり方でした・・・。

スペシャルは、学生な花ちゃん満載で、本の世界とのギャップが本当に良かったです! と言うか、短髪の広生くんになれるまでに、少々時間がかかりましたね・・・。
本来の、学生としての花ちゃんがしっかり見れて、嬉しかったですv 向こうの世界では軍師でも、現役女子学生ですもんね、年相応のやり取りが微笑ましかったですv
二年のブランクがある分、ちょっとすれ違っちゃう二人が切なくて、青春だなぁって思っちゃいましたv
 時間軸が現代なので、こういう事が安心して見られました。
4度も同じ生を生きてきただけあって、何と言うか、広生くんは精神的に随分と逞しく、そして強かに気がしました。 まあ、あの苦しみに比べたら、祖父や父の重圧はまだマシなのかな・・・。
少なくとも、誰かは分からなくても認めてくれる存在を確信できてたと思うし、4度も生き死にを繰り返していたら、きっといろんな知恵も付いてるでしょうしねv
花ちゃんが、同い年になった広生くんに戸惑っていたように、広生くんも同い年になった花ちゃんに戸惑いつつ、それでも近くに行こうとする様子が良かったですv
雲長さんの時には見られなかった強引さもあって、ドキドキしましたv うん、雲長さんみたいにいい男になってくれそうですねv 確かに、有望株だと思います!
雲長さんだった頃、自粛してたあれやこれやも、現代なら何の問題もなく出来るでしょうから、花ちゃんと現代で、幸せになって欲しいです!
頭の良さを活用すれば、きっと早く自立出来るでしょうし、頭の固い御親族たちから離れて、花ちゃんと二人、穏やかな日々を過ごして欲しいと思いますv



新しいチョコ菓子を、よくCMで見かける季節になりましたねv ストレス発散の一環として、気になったものを片っ端から買って食べてますけど、どれも美味しくて困ります!
コンビニスイーツも懐かしいですv 家からいかんせん遠いので、なかなか口にはできないんですけど・・・。 機会があったら、買いに行きたいなぁ・・・。

気温が落ち着き、家事をするにもやりやすくなってきましたけど、もう少ししたら今度は寒くなってくるんですよね・・・。
そうなると、寒がりの私の事、多分、いろいろとやらなくなるんだろうなぁ・・・。 うん、出来る時に出来る事をしっかりとしておきたいものです。

家事も仕事も私事もそれなりに大変ですけど、適度に力を抜きつつ、こなしていけたらと思います。
: 想い語り : 22:45 : - :
長月 二十と三日
コスモスや彼岸花が咲き始め、赤とんぼをよく見かける季節になりました。 気温も随分と涼しくなり、朝夕の肌寒さも増しているような気がします。
これぐらいの気温だと、家事もいろいろとしやすいので、猛暑の頃にさぼった分を取り戻すように、出来る事をするようにしてますv
今日も良いお天気だったので、久々にお布団を干しました。 やっぱり、気持ちがいいものですねv 所作の本はなかなか読み進められませんが、書かれている事を出来るだけ、実践できたらと思いますv

最近、ポヨポヨを読み返してます。 なんか、何も考えずに楽しめる作品が、無性に恋しいと言いますか・・・。 とにかく読み返しては、癒されてます。
興味のままにDVDを借りて、すっかりハマってしまい、ストレスのせいもあり、真剣に購入を考えてます・・・。 大谷さんのポヨポヨ、可愛過ぎますって・・・!
個人的には、猫より犬派なのですが、ポヨポヨは別格です! 脇を固めておられるキャラさんたちも、クオリティ高くて大好きです! 特にお父さん、大好きです!

暑さが落ち着き、しばらく離れていたお裁縫事に、最近、取り組んでたりします。 根が不器用なので悲惨な出来上がりになるんですけどね・・・。
一応、下手なりに完成させたいものがあるので、時間はかかっても、作り上げたいと思っています。 果たして、完成は、いつになるかな・・・。



さて、三国恋戦記ですが、隠しルート、早安くんを攻略してきました! これで、孫呉はオールクリアしましたv

冷徹で感情を持ってないような、とても冷めた子でした。 隠密らしい隠密、任務第一主義の彼は、声からして冷たかったです・・・。
岸尾さんと言うと、私の中でははるたんのイメージが強すぎて、同じ人だと認識するまでに、少々時間を費やしました・・・。 そう考えると本当に、声優さんって、すごいですよね・・・。

不遇な生い立ちゆえに冷徹にならざるを得なかった彼の言葉は、本当に重くて痛くて、でも一面では今のこの世のどこかで、状況は違えどこういう子供はいるんだろうなって思うところもあって、本当に切なかったです・・・。
命令を聞く事が自分の存在意義だと信じて、居場所を守るためなら何でもする、ある意味、最強で最弱な存在だと思いました。
花ちゃんと出会って、変わっていくと言うか、本来の彼自身に戻っていく様が、微笑ましい一方で、裏で糸を引いていた都督の存在が怖かったです・・・。
本当に、このルートって、都督の軍師としての一面、と言うか、腹黒さが前面に出てる気がして、とにかく、都督が出る度に身構えてました。
一見、優しそうな人ほど厄介だと教えてもらった事がありますけど、都督はその代表格のような存在でした・・・。 いろんな意味で、人を使う事に長けてる人だと思いました。
おそらく、まだお母さんが生きてた頃の彼が顔を出す度に、釘をさす事を忘れないあのある種のねちこさは、本当に、正直、嫌でした。
飴と鞭と言いますけど、本当にそれをうまく使って、草案の根っこからちゃんと支配してる様が、群雄割拠の時代を生き、国を支えてきた都督の、間違いなくその一面さと思い知らされました。
早安にしてみれば、お妾さんの子供と言う生い立ちゆえに向けられてきた視線は、決して心地よいものではなかっただろうし、むしろ、辛い事実だったように思います。
文台さんと早安のお母さんの思いは別にして、腹違いの子がいると言う事は、争いの種になりかねない事ですし、きっと子供の頃から、辛い思いを十分過ぎるほどしてたように思います。
否定され続けた存在を、どんな形であれ認めてもらえたら、人は生きて生きるわけですけど、そこをうまく使って、早安を手懐けた都督は、本当に怖い人だと思いました・・・。

隠密として生きてきた早安が、それでも垣間見せた露店のおばさんとの一場面では、何と言うか、年相応の表情が見れて、本当にホッとしました。
都督は、早安は親の愛情を受けずに育ったと言いましたけど、君主であった文台さんはともかくとして、お母さんは、十二分に、愛情を注いでたと思います。
長江を背に早安が語ってくれたあの言葉からは、少なくともお母さんは、早安に対して、深い愛情を持っていたように思えました。
だからこそ、近所の皆さんは早安に対しては優しく接してたと思いますし、きっと陰ながら、早安親子を見守っていたように思います。
容姿のために軍へと入る事になったのも、きっと、争いを懸念した都督をはじめと言うする人たちの思惑だったと思います。 似ていなかったら、ああは、なっていなかったと思います。
葛藤する事すら知らず、居場所を守り、自身の個性を保つために隠密として汚れ役を一手に引き受けていたそう安が、本当に悲しかったです・・・。

花ちゃんに出会って変わっていく早安ですけど、多分きっと、ずっと都督に対する恩義のような気持と、自分をまっすぐに見てくれる花ちゃんへの気持ちで、揺れ続けていたと思います。
都督はそれに気づいて、何度もさりげなく釘をさしてますけど、形だけ、上辺だけの愛情と、真っ正直なそれとでは、受ける威力が違うと思います。
最後には個人として、花ちゃんを選んだ早安ですけど、それはそれだけ、花ちゃんがちゃんと早安を見て、自分の中に早安と言う一人の人間を意識し、存在させていたからだと思います。
花ちゃんに出会って、早安は初めて、自分はどうなのかと言う疑問に、真正面から向かい合う事が出来たように思います。 本当に、花ちゃんは凄いですよねv

結局、計画は潰されますけど、その時の玄徳さんが本当にカッコ良かったです! 何と言うか、人としての器の大きさを見せつけてくれた感じで、そういう意味では、仲謀くんも都督も、絶対に敵わないよなと思いました。
それでも、当主としてけじめをつけ、非礼をちゃんと詫びる仲謀くんは立派だったと思いますし、非を認めた都督も、やっぱり潔いなって思いました。
だからこそ、早安くんも都督を憎み切れなかったんだと思います。 孫家に対しても、憎しみと同時にどこかで憧れていたようにも思います。
仲謀くんは知らなくても、早安くんは兄弟だって、腹違いでも自分の兄なんだって意識はしてたと思うし、だからこそ、隠密も続けていられたのかもしれないと思いました。
いつか来る平和のため、それはもしかしたら、自分のような存在をこれ以上増やさないためにと、心のどこかで無意識にでも、思っていたのかもしれないと思いました。

玄徳さんのところに帰ろうとする花ちゃんに、初めて本音を語った早安くんは、もう、隠密なんかじゃなくて、孫家の人でもなくて、本当にただの、一人の少年に見えて、ちょっと嬉しかったです。
早安くんにとって花ちゃんは、自分の存在意義であり、道標であり、全てを受け入れ、許してくれた、本当に母のような存在になったんだと思います。

軍から離れた早安くんですけど、もしかしたら、縛りの多い当主の座にいる仲謀くんよりも、幸せになったように思います。 少なくとも取り巻く環境が違いますし、制約なんてないわけだから、花ちゃんともずっとそばにいられるでしょうからねv
人を手にかけるために磨いた腕は、この先は花ちゃんを守るために役立つかもしれませんしね。 出来れば、そういう事にならないのが、一番なんですけどね。

スペシャルでは、薬屋さんとして、花ちゃんと仲良く暮らしてる様子が微笑ましかったです。 ちらりほらりと垣間見せてた優しさが、全面に出てて、見てて安心できましたv
穏やかな生活を手に入れたからこそ、過去に怯える早安くんが、人間らしくて良かったです。 そんな早安くんをそっと支え、励ます花ちゃんが、本当に大きく見えましたね。
薬屋さんという職業を選んだのも、もしかしたら、今まで命令とは言え人を手にかけてきた早安くんの、彼なりの償いだったような気がします。
奪う側から、可能な限り助ける側に道を定めて進んだ事に、これから先の未来を見据えてる彼の思いが見えた気がして、嬉しかったです。
手負いの馬に対しても、過去の早安くんならきっと、躊躇いなく楽にしてたのかもしれませんけど、痛みを伴う治療を選ぶ姿に、ちゃんと彼が変わってる様子が見えて、嬉しかったです。
根はきっと、優しい子だったと思うんです。 文台さんも器の大きい人ですし、仲謀くんも尚香さんも、とても優しい、良い人ですし。 半分だけとはいえ、同じ血を受けてるんですもの。
そう言う優しさが根底にちゃんとあるから、村の人たちも早安くんを受け入れられたと思うし、助けたいと、思ってくれるんだと思います。
過去は決して消せないし、消える事もないものですけど、早安くん自身がちゃんとそれを受け止め、真正面から向き合っていれば、大丈夫なんじゃないかなって思いましたv
何より、今は傍に花ちゃんがついてますしねv 落ち込んでもきっと、救い上げてくれると思います。 いつまでも二人仲良く、過ごしていって欲しいと思いますv


 
ゲームとか、DVD鑑賞とか、やりたい事をいまいちうまくこなせてませんが、焦る事なく、こなしていけたらと思いますv
: 想い語り : 22:05 : - :
長月 十と九日
今日は、お彼岸の入りですね。 朝夕は、涼しいと言うよりは肌寒くさえ感じるようになりました。 あー、秋だなぁと、過ぎ去る夏を思います。
今月いっぱいは何とかやり過ごせるだろうと思ってますけど、来月に入ったら早々に、衣替えとか冬支度を始めたいと思ってます。

今週末は卒業した小学校の運動会らしく、その練習風景をよく目にします。 演目は、私がいた頃とそう変わってないらしく、その様子を見てるだけで懐かしくなります。
今日は夕方、ブラスバンドとバトン部の合同練習をしてました。 当時、私も同じように練習してた事を思い出して、甘酸っぱい記憶を思い出しました。
その頃、初恋の人がブラスバンドにいたんですよ。 で、誘われたんです。 入らないかって。 私はバトン部の方に気が向いてて断ったんですけどね。
思えば、その頃から私は鈍感だったように思います・・・。 今となっては、当時のその人の気持ちを知る事は出来ませんけど、今なら、純粋に嬉しいなと、思えますね。
未だに私の中で、その人の影は大きいし、いろんな意味で、私に大きな影響を与えてくれた人ですからね・・・。 地元にいるって事で、いろんな過去の自分に会ってる気がします。 

仕事の方は、徐々に今の状況に慣れつつあります。 一つ、うまく言ってなかった事も、いろんな方からのアドバイスでどうにかなったので、ホッとしてますv
いろんなお客さんと接する中で、ストレスもありますが、学ぶ事も多いです。 まあ、気負わない程度にこなしていこうと思ってますv



三国恋戦記ですが、順調に進められてますv ジャンプ機能、本当にありがたいですv 最初は大体、展開が分かってきたので、飛ばす事も苦じゃなくなりましたv 後の攻略を目指して、都督を攻めてきました!

とにかく、手の内を見せない、食わせ者でした・・・。 そして、過去をずっと引きづってるある意味厄介な人でした・・・。

最初の頃から、とにかくのらりくらりとはぐらかされ続けて、正直、本当に付き合い切れないって思ってました。 一にも二にも、腹黒い人だという印象が強かったです。
話の流れ的に一緒にいる事があっても、心はもちろん、手の内も見せないし、正直、早く玄徳軍に帰りたくて仕方なかったです・・・。 試されたりとかしましたし・・・。
あの時、師匠が助言に来てくれた事が、本当に涙が出るほど嬉しかった! 思わず、連れて帰って下さいって、言いたかったんです!
と言うか、あの3人の頭の良さと言うか、回転の速さと言うか、とにかく、天才って称される人は凄いなって、思いました・・。

何をするにも主が第一、乱世を行き、乱世のせいで大事なものを失くしているだけあって、言い方がきつくても、その言葉はとても重かったです・・・。 言ってる事は、正論でしたからね・・・。
両極端な姿勢も、結局のところは自身を許せないからだと思いました。 生か死かを拘っていたのは、死に場所を探していた姿勢の裏返しなのかもしれないと思います。
多分、都督は伯府さんのように、戦って戦って、孫家の勢力を伸ばすだけ伸ばして、その中で死ぬ事を望んでいたようにも思います。
だから、経過をどれだけ変えても、結果が変わらなかった。 それだけ、都督が無意識に死を、強く望んでいたんだと思います。 そりゃあ、強い意志でしょうから、簡単には変わらないと思います。
生きる事に対して無関心、もしくは意図的に意識しないようにしてた都督にしてみれば、敵を助けると当たり前のように言う花ちゃんは、本当にいらつく存在だったと思います。
彼の望みは、花ちゃんの願いや想いとは、それこそ反対側になったものだと思いますからね・・・。 素気なくなるのも、距離を置こうとするのも、当然だったと思います。
章のタイトルの「業」と言う言葉は、妙にマッチしてる気がして、まあ、そうだよなって、思いました。 ある意味、死んだように生きる事こそ、彼の業と言うか、望んでたような事だと思いましたし・・・。

それでも花ちゃんを離し切れなったのは、彼の弱さと言うか、彼なりに無意識に救いを求めていたからかもしれません・・・。 そう思うと、都督もただの人だよなと、ちょっととっつきやすさを感じましたv

過去に飛び、文台さんとの話がとても好きですねv 自分の主のお父さんから後押しされたら、真面目な都督の事ですから、意識せざるを得ない気もしますしv
目的のためなら、どんな手段も選ばない冷徹さと言うか冷静さには、本当に感心してしまいました。 その辺りは、やっぱり軍師なんだと思いました。
花ちゃんに振り回されながらも助けてくれてましたけど、その頃はまだ、伯府さんの影響が大きかった気がします。 多分、同じ過ちは繰り返したくないって思いから、出てた行動のように思います。
そんな中で「手を離さないで」と言われ、歓喜のあまりとは言え抱きつかれ、流石の都督も驚いたと思います。 守ったものの存在が、徐々に花ちゃんへと移ってく感じがして、嬉しかったですv

負傷しても何食わぬ顔でいて、本当に何と言うか、死にたがってるんだなって、思いました。 多分、玄徳さんの婚儀を最後の仕事だとか、思ってたようにも思います。
最後に玄徳軍の力を削ぐことで、孫家の力を大きくする。 負傷した時から、きっとそう考えてた気がします。 なんか妙にあの辺り、焦ってる気もしましたから・・・。
運命を変えようと奔走する花ちゃんに剣を突きつけ、邪魔をするなといった時、都督の内心は、許しを請う気持ちと拒む気持ちで相当揺れてたと思います・・・。
それでも、都督が救われるならと券を受け入れようとする花ちゃんは、ちゃんと命の重さを知ってて、だからこそ、都督は諦めざるを得なかったようにも思います。
死のうとする人を思いとどまらせられるのは、自分の命の重さを知っている者だけだと、何かの漫画にありましたが、まさにその様子を見た気がしました。
ああいう状況だから、花ちゃんも素直に気持ちを吐露できただろうし、そういう状況だったからこそ、都督も花ちゃんの気持ちをちゃんと受け止められたように思います。

熱にうなされる中で、彷徨う意識を繋ぎとめていたのは、間違いなく花ちゃんだと思いますけど、伯府さんも、きっと同じ事を願ってたように思います。
都督が助かったのは、伯府さんの意思もあり、花ちゃんの気持ちもあり、それによって都督が、生への執着を見せてくれたからかもしれません。
弱さを認め、その弱さを受け止めてもらえた時、都督は本当に過去と決別し、過去を思い出に変える事が出来たように思います。 あんなに弱い姿を見る事になろうとは、初めからは想像も出来ませんでした・・・。

バットエンドは、なんて言うか、好きになった都督の影響をバリバリに受けてえるなと思った終わり方だったと思います。 本を焼いちゃうってねぇ・・・。
今までのバットエンドは、失意のうちに帰還するか、殺されちゃうかだったので、新しい展開に驚きました・・・。 て事は、花ちゃんは玄徳軍に戻って、一生を過ごす事になるんですかね・・・。
切ない事に、悲しい事に変わりはありませんでしたが、好きな人と同じように極端な選択をした花ちゃんに、胸が痛む思いでした・・・。

で、気持ちに気付いてからの都督はもう、何と言うかお人がこれほど変わられるのかってくらいでしたね・・・。 公衆の面前で堂々とイチャつく度胸が凄い!
孟徳さんと違って、仲謀くんはいい距離でからかってくれそうだしv 都督ルートの仲謀くんは、しっかり当主って顔をしてて、凛々しいなと思いましたv
自分のルートだと、割と年相応の姿を見せてましたけど、都督ルートでは背伸びと言うか、当主として、上に立つ者として、ちゃんと振舞ってる姿がカッコ良かったですv
何気に好きなのは、琵琶で分かる都督の気分ですねv 玄徳さんに分かりやすく嫉妬し、意識してる都督が珍しくて、そして可愛かったです! 徐々にきれいになっていくその音色が大好きですv

このルートでも、子敬さんが大活躍してくれて嬉しかったです! 流石に、都督と肩を並べる才をお持ちの方です! この方がいてくれたおかげで、くじける事がなかったです!
尚香さんは都督ルートでも良い子でした! お姫様なのにあんなに気さくに接してくれて・・・! 大喬小喬ちゃんは、今回、本当にたくさん動いてくれて嬉しかったです!
史実がうまく盛り込まれてて、初めてのちゃんとしたライバル出現状態に、ちょっとドキドキしましたけど、外見よりずっと大人な二人に、たくさん、助けられました!
孫呉は、玄徳軍とは違った意味で明るくて賑やかだったので、過ごしやすかったですねv 孟徳さんの所は、言っても本当に男所帯だったから、心底、そこはホッとしましたv

スペシャルは、面白いくらいに誤解が広がっていって、傍から見てて、楽しかったですv 最初のスチルの各自の表情が良かったです!
とにかく誤解を解こうと必死になってる都督が良かったです! 花ちゃんも、信じたい気持ちと疑う気持ちで揺れ動いちゃってる姿が可愛かったです!
尚香さんと大喬小喬ちゃんのアドバイスのせいで喧嘩しちゃう辺り、都督は相当、玄徳さんにライバル心を燃やしてるみたいですね・・・。 ああ言う都督、大人げなくて好きですv
飛び出してしまった花ちゃんを探して必死だっただろうに、兵士たちには億尾もそんな素振りを見せず、八つ当たりのように脅すだけ脅して退散させるあたり、都督らしくてホッとしましたv 
結果的に呆気なく事態は収拾しましたけど、どす黒い気を発して周囲をけん制する都督、流石ですね・・・。 なんか、花ちゃんの事になると、主従関係を平気で飛び越える姿が新鮮でしたv
そして、子敬さん、良い事言いますね! 子どもが出来たら、都督はもう、それこそ子煩悩になるでしょうね・・・。 周囲は基本的に二人の味方ですから、いろいろとお世話されそうですし。
男の子であっても女の子であっても、琵琶は教えそうですから、いつか家族で、孫家のために琵琶を奏でる日が来たりして・・・。 その頃には、玄徳さんたちとも仲良くしてて欲しいです。

まあ、いろいろと曲者なお人ですが、良いお話だったと思います!



デイジー×2さんのサイトの方では、いろいろと情報が上がって切ってますけど、元がPCゲーム会社と言う事で、いろんな企画があっても、PSP化はさらに時間がかかりそうですね・・・。
期待はしてますけど、手が出せる状況でいられるかは、分かりませんからね・・・。 それは、すごく心配です・・・。 だからと言って、PCゲームに手を出す勇気もないですからね・・・。
せめて、そうなった時にでも対応できるように、貯金はしておきたいものです・・・。 まあ、ストレス発散のために使う量も、最低限にしたいんですけどね・・・。 難しいなぁ・・・。
意中の人とのその後を夢見て、ストレスにならない程度にがんばろうと思います! デイジーさんにも、PSP化をよろしくお願いしたいです!

天候気候が不安定ですが、体調を崩さないように気をつけて、やりたい事を思い切り、していけるように過ごしていきたいものです。
 
: 想い語り : 22:26 : - :
長月 十と七日
台風の影響のおかげで、風が強い一日でした・・・。 大雨にならなかっただけでも、助かりました・・・。 まあ、通勤時は強風と、枯れ葉やら折れた枝やらが散乱してて、少々苦労しましたけどね・・・。

そう言えば、今日は敬老の日でしたね。 祖父母と同居してる身としては、毎日が敬老の日みたいなものなので、特に何をするわけでもなく、一日が過ぎました。
遠方に住んでる伯母夫婦や、その息子である二人の従兄たちからも、電話やお花が届いてました。 流石に良い所に就職してて、家庭も持ってるだけあって、お花は立派なものでしたv 
常日頃からそばにいる人間から見れば、それは一つの感謝の形なんでしょうけど、遠方にいるからこそ、出来る事だと思いました。
日々、傍にいてそのお世話をする事で、孝行させてもらってるわけですし、敬老の日だからと、特別何かをする気にもなりませんでしたしね・・・。

仕事は、ようやく少しずつ、加減と言うものが分かり始めた気がします・・・。 心配する事もありますけど、適度にいい加減にすることの重要さを、身に染みて感じる今日この頃です。
何を優先するべきなのか、少しずつ分かってきた気もしますけど、まだまだですね・・・。 迷う事の方が多いですけど、いろんな人に支えてもらいながら、何とか仕事してますv



三国恋戦記ですが、無事に北を攻略出来たので、次は東を目指しましたv 孫家のご当主、仲謀くんを攻略してきましたv

とにかく生意気、俺様、そして、とても純粋な人でした。 初めて会った時から、とにかく偉そうで、正直、ちょっと呆れてました。
なんだかんだでそばにいる事になりましたけど、とにかく会う度に機嫌が悪い、話しても絡まれる気がして、正直、苦手って思ってました。
関わるうちに印象は変化していきましたけど、すぐ怒る癖いは、少々手を焼きましたね・・・。 うん、その辺はまだまだお子様だなって、思いました。

過去に飛ばされた時も、純粋さからの言葉に、芯の強さと言うか頑固さを感じましたけど、ちゃんと花ちゃんの意見も聞ける柔軟さも見えて、それが嬉しかったです。
理由なくムカつく事に振り回されてましたけど、そこが何と言うか、可愛くて仕方なかったですv あー、これがこの人も魅力なのねと、一人、ほくそ笑んでおりましたv
戻るためだと言いながらも、花ちゃんを気にかけ、そして引っ張っていってくれる姿がカッコ良かったです。 過去で一緒に過ごした中で、彼は随分と成長してくれた気がします。

戻ってからは、更に俺様感が強くなっていきましたけど、それがある種の反発から、独占欲からに変わってる気がして、嬉しかったです。
若い故の行動と言うか、とにかく気持ちに素直を言うか、いい意味で権力をうまく使ってるなって思いました。 こういう感じの行動は、玄徳さんにも孟徳さんにもなかったので新鮮でしたねv
若さゆえに突っ走るところも、間違いに対してちゃんと謝れるところも、やっぱり当主の器だなって思って、そういうところがすごくいいなと思いました。
花ちゃんも、言いたい事を言いながらもちゃんと仲謀くんを励ますところとか、良い雰囲気で好きでしたv なんだかんだと言いながら、深まる二人の仲が微笑ましたかったですv

本の事で、二人の間に微妙な距離が出来た時も、仲謀くんが真正面から気持ちを言ってくれた事が嬉しかったです。 ド直球の言葉の破壊力を、あらためて感じました・・・。
一緒に剣舞を舞うところとか、一日で覚えさせようとする仲謀くんも仲謀くんですけど、覚えちゃう花ちゃんも凄いと思いましたv
そして、誤解する仲謀くん・・・。 あの、一人で舞いあがって一人で落ち込む姿は、本当にツボでした・・・。 いやぁ。、思春期って素晴らしい!!
そんな仲謀くんとは反対に、決心をつけられずに悩む花ちゃんの姿が切なかったです・・・。 ずっと、迷ってましたしね・・・。

婚礼の話が持ち上がってからはとにかくすれ違いが多くて、都督を本気で怨みました・・・! バットエンドなんて、彼の指図に抹殺させられてもいましたしね・・・。
仲謀ルートの都督は、とにかく先代、先々代の意思をそ雲長してて、仲謀くんの意見は聞くけど優先度的には、前者のような気がしてます。
離そうとする都督の思いに逆らうように行動する仲謀くんは、一人の君主として、自立を始めたようにも思えました。

差し出された手をはねのけられる結果となってしまって、同盟のためとはいえ仮初の花嫁を演じた花ちゃんを見た時の仲謀くんは、純粋ゆえにその絶望が強かったと思います。
そうでなくても、保護者のように慕ってる玄徳さんが相手ですからね・・・。 嫉妬もしただろうし、何より、耐えられなかったでしょうね・・・。 好きって、花ちゃんに言われてたから尚更・・・。
耐え抜いた揚句に、都督の策で誤解が生まれてしまい、仲謀くんはその時どう感じ、何を思ったのか・・・。 そう思うと、とても切なかったです・・・。
花ちゃんは結局、尚香ちゃんと一緒に玄徳さんのところに行っちゃうし、一人になった時、仲謀くんがどう思っていたのかが、とても気になりました。
いろんな思いがある中で、仲謀くんは花ちゃんが目指していた、戦いのない未来のために行動するために動くわけですけど、その姿は父でも兄でもない、自分自身で選んだ、胸を張った答えでした。
花ちゃんを迎えに来た時の仲謀くんは、一回りも二回りも成長してて、本当に、良い男になってる気がしました。
玄徳さんのところに戻って、元気のなさを隠そうとしてた花ちゃんに対して、雲長さんがかけた言葉が、とても重く、深く、そして、嬉しかったです。

バットエンドで別れる事を選んだ時でも、憎まれ口を叩きながらもそれを受け入れ、気持ちを抑えて、花ちゃんを送りだす姿に胸を打たれました。

ハッピーエンドでも、あれほどはっきりと思いを伝えてくれた事が嬉しかったです! あれだけ見せつけられたら、周りはもう、何も言えないと思いましたv
宴を抜けて、花ちゃんに借りを返す仲謀くんが可愛かったですv お互いに、お互いを幸せにする二人が微笑ましくて大好きですv

このルートで大活躍してくれる子敬さん、尚香さん、そして大喬小喬の二人は、本当に各所各所でいい味を出してくれてて大好きです! 
子敬さんは優しいけど、見るところをちゃんと見てるキレ者で、でも、あののんびりとした風貌と声と雰囲気が大好きです!
尚香さんは武芸の腕はともかくとして、あの素直さが好きです。 明るくて優しい、良いお嫁さんになってくれそうですし、頼りがいのある妹にもなってくれそうですねv
大喬ちゃんと小喬ちゃんは、向かうところ敵なしの、無敵姉妹だと思いました! あの二人が表れる度に、どこかほっと出来ましたものv
ちょっとヤンチャなところはありますけど、幸せの意味を、ちゃんと理解してる二人だと思います。 幸せな方が良い、あの言葉は、本当に深いと思います。

スペシャルも、相変わらずの二人で良かったですv と言うか、お母さんの前でメチャメチャ緊張してた仲謀くんが可愛かったです!
立場的には最も重く、仲謀くんでさえも従わせるだけの力を持っているだけに、本当に女傑と言うか、すごい人だと思いました。 なんせ、席に虎の皮が置いてあった気がしましたし・・・。
花ちゃんの事をちゃんと見抜き、だからこそ試すような事を言い、花ちゃんの本質を知ろうとするお母さんの態度に、あの時代の過酷さを感じました。
思い悩む花ちゃんに、力になれない事にいらつく仲謀くん、その結果、周りはそのとばっちりをもろに受けてると言う分かりやすい構造が良かったですv
これで、夫婦喧嘩が起きた日にはどうなるのかと思ってしまいました・・・。 まあ、そこは多分、大喬小喬の二人が、更にひっかき回しながらも何とかしてくれると思いますけどね・・・。
思い悩みながらも、周りのおかげで二人はちゃんと話す事が出来たわけだし、仲謀くんも、花ちゃんの迷いを受け止めて、支えてあげるところが良かったです。
出された答えが正しかったのかどうかは、それは残る歴史のみが知る事でしょう。 きっと、正しいものだと、私は信じたいです。
その答えを受け止め、認めるお母さんは、本当にすごい人だと思います。 本当にいい人ですよね。 花ちゃんも、最強の味方を得て一安心ですねv
こういう考え方とかは、新興勢力である玄徳さんや孟徳さんのところになかった事なので、続く家、守る土地がちゃんとある家ならではのものだと思いました。
大協ちゃんや小喬ちゃんが真似したらしいあの声は、きっと、花ちゃんにとって、本物だと思います。 名実共に、認めてもらえてよかったですねv
思春期真っ只中の悩みも満載で、花ちゃんはいい具合にボケてくれてて良かったです! この先の、二人の未来が幸せであって欲しいです!
婚儀には、玄徳さんは当然としても、やっぱり孟徳さんも参列するんですかね・・・。 いらぬ争いが起こらない事を、心から祈ります・・・。



さて、これから東を攻略していって、意中の人を目指したいと思います! さて、次は公謹さんかな・・・v 公謹さんを落とさないと、隠しルート、開きませんからね・・・。

台風が通り過ぎて、お彼岸がすぎれば、気候も落ち着いてくる気がします。 過ごしやすくなるのはありがたいですけど、夏の暑さ疲れが影響しないように、気をつけたいです。

時々、気持ちを解放させつつ、仕事と家事、私事を、それなりにこなしていけたらと思います。
: 想い語り : 23:41 : - :
長月 十と四日
九月も半ばを過ぎ、ようやく少し、気候を落ち着いてきたかと思えば、台風が近づいてきてます・・・。 農家さんたちのご苦労が、忍ばれますね・・・。

夏の疲れが出てきたのか、最近では母へのマッサージが日課となりつつあり、親孝行するにはいいんですけど、こっちの予定とかもあるので、どうしたものかと思ってます・・・。
出来る事は、ありがたいことだと思うんですよ。 したい時には親はなしって言いますし・・・。 問題は、自分自身の時間の使い方ですからね・・・。

仕事の方は、予想通り、売り上げが落ちてます・・・。 分かってた事とは言え、やっぱり、落ち込みは隠せませんね・・・。
これからは、いかにロスを減らしていくかが、考え事の中心に来ると思いますけど、個人的にはもう少し、気持ちの切り替えに時間がかかりそうです・・・。
売り上げが落ちても、ある意味それは当然の事ですしね。 夏休みかそうでないか、人の動きとか流れとか、やっぱり違って当然なんですしね・・・。
今月は運動会、再来月は地元のお祭りがあるので、その時にはまた、いろいろと対策を立てて挑む事になるので、うまく出来たらいいなと思います。



三国恋戦記ですが、無事に文若さんを攻略しましたv いやぁ、ジャンプ機能、とても楽です! とりあえず、その方の話に行くまでは、ほとんどスッとばす癖がついちゃいましたv

とにかく、良くも悪くも正直過ぎるくらい正直な方でした。 最初の頃なんて、もう、その言葉にどれだけグサグサやられたか・・・。 正直、本当に攻略出来るのかと思いました・・・。
ただ、正直な分、接してるうちに態度が柔らかくなっていく様子が嬉しかったですv 認める所はちゃんと認めてくれる人でした。
宴席での服とか選ぶ時も、あの時はまだそんなに意識してなかったから、まあ適当に無難なところを選べたと思いますけど、思いが通じあってからは、けっこう悩むんじゃないかと思いましたv
王佐の才として、孟徳さんについていく事を悩む姿が、何と言うか、人間臭くて、ちょっとホッとしましたね。 とにかく、堅物な人って思ってたから、そういう感情が見える事が嬉しかったです。
過去に飛ばされた時も、とにかくその真面目さには笑いましたv 柔軟性の無さも、ここまでなければ、逆に立派な才能にも見えましたv
花ちゃんの機転でどうにかなったものの、本当におかしな人と思われても不思議じゃなかったと思います。 まあ、それが文若さんたる所以なんですけどね・・・。
過去で共に過ごすうちに見えてきたものがやがて二人の絆になり、花ちゃんも徐々に文若さんの扱いに慣れて行くわけですけど、垣間見せた文若さんの優しさが、暖かかったです。
あのお守りは手放す事になりましたけど、その代わり、花ちゃんがお守り代わりになってくれるんですしね。 根は悪い人じゃないって、本当に思いました。
過去から戻ってきた時の、元譲さんの誤解が面白かったです! まあ、そりゃあそうなるでしょうね・・・。 そして、元譲さんの杞憂は、やがて現実になっていくわけですけど・・・。

時が戻り、孟徳さんとの関わりも増えて行くわけですけど、文若さんと孟徳さんって、本当にお互いに思い込んでる節が強い間柄でした・・・。
思いこんじゃってて、そこから動けない、動こうとしない、諦めてるようにも見えるその姿が、正直、まどろっこしかったし、痛々しかったです・・・。
お互いに、相手が気付く事を待ってるみたいな、それが誤解と言うか変な方向に行っちゃうと言うか、とにかく、言葉にする事の大事さと言うか大切さを、強く感じる二人でした。
孟徳さんが指摘してた事は確かにあってて、確かに、もし、花ちゃんが行動を起こさなかったら、文若さんは思い込んだまま命を絶って、孟徳さんも、いずれは後悔したんじゃないかなって、思いました。
そういう意味では、花ちゃんは孟徳さんと文若さんの間を取り持つ、伝承鳩のようにも見えましたね。 花ちゃんが伝えるのではなく、知ってるから、話してみたらと助言するところがらしくて好きでした。
真正面からしか話の出来ない人だからこそ、花ちゃんも真正面から思いをぶつけ、言葉をぶつけたからこそ未来が変わり、もう一度、二人は過去に近いところに戻れた気がしました。
花ちゃんも、自分の心に正直な子だから、そう考えると、二人は似たものだなと、思いました。 違うのは、言い方だけで、基本的な考え方は本当によく似てて、近いのではないかと思いました。

板挟みとなり、苦しみ、それでも自分の思いを伝える事をようやく決めてくれた文若さんは、これからも孟徳さんとはうまくやって行けると思います。
文若さんの隣に花ちゃんがいる限り、きっと彼女は何度でも彼を叱咤激励し、ちゃんと気持ちを気付かせてくれると思うので。 そういう意味では、花ちゃんは、文若さんに対して、王佐の才を持ってると思いますv
気持ちに気付いて揺れ動く花ちゃんに、ここにいるように諭してる文若さんが、素敵でした。 正直者は、素直になりやすくて良いですねv ジーンと、きました。
最後のスチルで来てた服も、きっと文若さんが、花ちゃんの事を思って、悩んで悩んでようやく決めた服なんでしょうねv 本当に、誠実な、良い旦那様になってくれそうですv 

このルートでの孟徳さんが、特に文若さんと言葉をちゃんと交わしてからがとても明るくなってる気がして、私は本編ルートの彼より好きだったりしますv
元譲さんの言うように、これからは文若さん、花ちゃんの事に関しても、いろいろと頭を痛める事になりそうですね。 なんせ、花ちゃんは孟徳さんのお気に入りの軍師なわけですしv
花ちゃんの思いに気付き、それで適度に文若さんと遊びながらも、結局は花ちゃんの幸せをちゃんと考えるところが、大好きですv そういう所は、良い人だなと思いますv
からかいながらも、上司として、ちゃんと二人を気遣ってる感じが良いなと思いましたv 元譲さんは、相変わらずのポジションで、二人の味方になってくれると思いますv
何気に好きだったのは、料理人のおじさんですね。 文若さんの人となりをちゃんと見てる、良い人でしたv 何気に、とてもいい味出してて、大好きです!

バットエンドは、何と言うか、絶望の果てを思わせる展開なので、本当に、胸が痛かったです・・・。 本当に、言葉にする事の大切さを教えてもらった気分です・・・。

スペシャルですが、これはもう、何と言うか、お節介と言う名のいたずらに思えました・・・。 孟徳さん、何か頻繁に文若さんのところに足を運んでそうですね、花ちゃん目当てで。
文若さんの眉間の皺が、これでもかと深くなってる気がします・・・。 まあ、すぐ傍に癒しの大元がいるから、少しは良いとは思いますが、同時に台風の目だったりしますからね・・・。
山賊約の元譲さん、本当にお疲れ様です! 詰めが甘いところ辺りが、彼の人の良さと言うか、好きですね。 戦場だったらそんなヘマしないと思うのに・・・。
ギリギリのところで踏み止まるところとか、文若さんらしくて好きですv 結婚したからが我慢して多分、暴走しそうな気もしますけど、それはそれで良いでしょうv
子どもが出来ようものなら、本人たちよりも孟徳さんが盛大にお祝いしてくれそうですね・・・。 女の子だったら、傍使いにしたがったりして・・・。 まあ、文若さんの頭痛が、これ以上、ひどくならない事を祈ります・・・。
宴の間、きっと文若さんはからかわれ続けるでしょうね・・・。 孟徳さん、日頃の仕返しとばかりに楽しむ節があるから・・・。
矛先が花ちゃんに向けば正直者の彼女の事だから、余計に誤解を招く可能性台でしょうし・・・。 火に油を注ぐ事になりそうですね・・・。
そうか、逆に花ちゃんが無自覚にのろけて、文若さんが真っ赤になって注意して、孟徳さんがおsの様子に不機嫌になって文若さんに八つ当たりして、元譲さんがオロオロしそうですねv

それでも、きっと二人は幸せだと思うし、二人の幸せが巡り巡って孟徳さんや元譲さんに良い波動をもたらすなら、それはそれでいい事だと思います。
堅物さんですけど、本当にいい人だと思います。 花ちゃんだけに柔らかくなる声に、幸せな未来を感じましたv



さて、次は東を目指そうと思います! 意中の人までもう少し、これからが長くなると思いますけど、がんばって攻略したいです!

朝夕の涼しさと、昼の暑さのアンバランスに、少々戸惑う事もありますけど、体調に気をつけながら、マイペースに過ごしていけたらと思います。
: 想い語り : 21:02 : - :